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ボルダリング

高円寺にあるボルダリングスペースブローに息子と行ってきました。

 

ここ、ブローは丸の内線新高円寺駅から徒歩4分なのですが、あえてJR高円寺駅からぶらぶらと商店街を抜けていくことに。

 

 

ちょうど昼時だったので、大学生の頃よく通ったラーメン太陽で腹ごしらえ。

 

まだ小1の息子は初体験でしたが、煮干しの効いた懐かしい味わいのラーメン(息子は半チャン半ラーメン)をモリモリと間食していました。

 

 

ラーメン太陽を後に、商店街を青梅街道に向かって進み、いよいよボルダリングスペースブローです。

 

前回の来店から2か月が経っていたので、ホールドも初めての配置になっているので新たな課題にチャレンジ。

 

 

 

 

久々のボルダリングの感触を楽しむかのように登る息子。

 

 

 

ボルダリングってただ登るだけじゃなく、掴んでいいホールドが決まっているため、登る前に壁を見ながらルートを決め、足の位置、バランスのとり方などを考えながら登っていくなかなか頭を使うスポーツなんです。

 

 

 

息子、キッズの課題だけでは飽き足らず、結局何回目かのチャレンジで大人のルートをクリアしました。

 

手足の短いハンデを自分なりに考えて、落ちて、落ちて、やっとクリア出来、ものすごい達成感を得たようです。

 

2020年の東京オリンピックの正式種目となった「スポーツクライミング」の1種目でもあるボルダリング、ぜひ皆さんもチャレンジしてみませんか?

 

http://bouldering-bleau.com/

 

 

ボルダリングを楽しんだ後は、再びJR高円寺まで歩き、駅前の『新カステラ』で、11月限定の『コーヒーカステラ』を買って家路につきました。

 

 

 

 

 

東京営業所所長

ファイナンシャルプランナー 髙柳周太

 

2018年11月14日

ピーナッツバター

中途半端に余ったピーナッツで、ピーナッツバターを作りました。

 

材料

ピーナツ 約200g(炒ってあるもの)

ココナッツオイル 大さじ1~11/2

きび砂糖 大さじ2~3

 

 

作り方

➀フードプロセッサーにピーナツをぶち込んで約1分撹拌。

 

 

②様子を見ながらココナッツオイル、きび砂糖を半分くらい入れてさらに1~2分撹拌。

 

③残りのきび砂糖を入れ撹拌。

 

 

合計で5~6分撹拌すると、ねっとりとしたピーナツバターになります。

 

今回は薄皮も一緒に撹拌しました。
少し粒が残ったピーナッツバターです。

 

オイルはバターを使うと比較的こってり、サラダ油、オリーブ油等を使うとさっぱり目に仕上がります。
今回は他に中途半端に残ってしまっていたココナッツオイルを使用したので、香りよく仕上がりました。
オイル、砂糖の量はお好みで調節してください。
砂糖はもちろんきび砂糖でなくても大丈夫です。

 

香りが強くないオイルを使って砂糖を入れずに作れば単純にピーナッツペーストになるので、いろいろな料理にも使えます。

 

 

 

東京営業所所長

ファイナンシャルプランナー 髙柳周太

2018年10月29日

災害救助法適用地域の特別取扱について

この度の「平成30年北海道胆振東部地震」により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申しあげます。

「平成30年7月豪雨による災害」に引き続きのご案内となりますが、

災害救助法適用地域の特別取扱についてのご案内です。

 

一、保険料払込猶予期間の延長

お客様からのお申し出により、保険料のお払い込みを猶予する期間を最長6ヶ月間延長します。

 

二、保険金・給付金、契約者貸付金の簡易迅速なお支払い

お客様からのお申し出により、必要書類を一部省略する等により、簡易迅速なお取り扱いをいたします。

 

なお詳細につきましては、ご契約の各保険会社のコールセンターまでお問合せください。

ご不明な点等ございましたら、

弊社メールフォームまたはフリーダイヤルまでお問合せください。

 

2018年09月08日

しげちゃんのウラジオストック視察旅行記    その①

さわやかな青空のもと、ヨーロッパ風の街並みを歩く

 

 

1.韓国仁川空港経由でウラジオストック空港へ

 

私は6月14日木曜日、韓国仁川空港経由で、空路ウラジオストック空港に到着した。

 

 

入国手続きを終えると女性通訳が迎えてくれ、宿泊先のホテルAZIMUTにバスで向かった。

 

今回の旅には、福岡県中小企業家同友会国際交流委員会9名の一員として参加した。

 

2016年10月、駐大阪ロシア連邦総領事オレグ・リャボクさんと、在日ロシア商工協議会理事長でありロシア人会会長の、ユーリ B・ブーラフさんから

「ロシアビジネスを視察しませんか」との提案を受け、今回の視察旅行が実現した。

 

ホテルにつき、夕食まで時間があったので、ガイドさんに案内され、近くのウラジオストック駅まで散歩に出かけた。

駅では、丁度、モスクワ行きの大陸横断鉄道の列車が入っており、車両を見学したり、車掌さん(女性)と話したりした。

「今度来るときは、横断鉄道に乗ってみてください。シベリアの森が素晴らしいですよ」と声をかけられた。

駅は大きく、おしゃれな土産店が並び、ヨーロッパの雰囲気を醸していた。街を歩くと、6月中旬であるが、日本の3月の桜の開花のころの寒さで、

持参したカーディガンが大変役に立った。

 

街路にはギボシが美しく植えられ、清掃された歩道を、親子連れや学校帰りの子供たちが連れ立って歩き、中国人や韓国人も多く、華やかな国際都市の雰囲気が感じられた。

 

 

スーパーマーケットは、野菜や魚の種類が多く、衛生管理もしっかりされていた。

 

店員さんの応対も、きびきびした気持ち良いものだった。

ただ英語は全く通じず、ロシア語のみしか通じなかった。

 

また、町を走る車のほとんどは日本車ばかり。

あまりの多さにびっくり仰天であった。

 

(次回に続きます)

2018年08月08日

しげちゃんのウラジオストック視察旅行記    その②

2.ウラジオストックの概況

 

ロシアの極東に位置する沿海州は、人口192万人、面積は北海道の

約二倍である。

 

 

ウラジオストックはその州都であり、人口は62万人。

地理的に日本に近いことから、昔より日本との関係が深く、

1909年(明治42年) には日本の総領事館が開設されている。

 

その後日本からの移住が始まり、ロシア革命後の1920年には約6000人の日本人が住んでいたと言われている。

 

また、敦賀~ウラジオストック間の連絡船とシベリア鉄道を乗り継いで欧州に向かうルートは

当時日本とヨーロッパを結ぶ最短ルートの一つであり、明治の女流歌人与謝野晶子もパリにいる夫・鉄幹のもとに赴くため、このルートを利用したという。

 

ソ連邦崩壊後の1992年、ウラジオストックが再び開放され、日本との定期航路が開設されている。

以降今日に至るまで、政治・経済・文化など様々な交流が進んでいる。

 

 

3.OPORA RUSSIA(会員60万人の経営者団体)との

交流会

 

6月15日金曜日の夕刻、同友会東支部の会員の経営する居酒屋でOPORA RUSSIAウラジオストック支部の会員と交流した。

ロシアはペレストロイカを経て、新しい政治・経済体制の中で、その仕組み作りの最中であり、現在模索中だと感じた。

この地では、イギリスの会社とゴルフ場建設が進行中である。

 

また、北海道青年会議所とも交流をした。「日本に投資してほしい分野は」との問いに

農業・物流・ITなどが上がり、この地域の特産のカニ養殖・はちみつなど、日本企業の持つ技術やサービスを活用したビジネスの可能性が強調されていた。

 

 

4.沿海州政府(公団)訪問

 

ウラジオストックは2012年のAPEC開催を契機として、海外からの投資が加速し、現在は1000件を超えてきた。

日系企業では、トヨタ・マツダ・三菱・丸紅などの商社が進出している。

 

諸外国と同様、特区を通じ、優遇措置を講じて、投資の呼び込みに躍起となっている。

 

また今回説明された、Elenaさんは女性委員会の代表であり、次回はぜひ女性経営者との交流を図りたいと強調された。

 

 

(次回に続きます)

 

2018年08月08日